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出雲の旅(僕は不参加)

出雲の旅 ご紹介します。

 

そういえば

神無月が終わる日がハロウィンなのね

何か関連はあるのでしょうかね・・・

 

出雲国が大和朝廷を倒していたら

日本国はどう変わったのでしょうか?

事あるごとに体制に背き、個を主張した精神を敬愛します。

 

出雲・鳥取・山口、この地は生涯のうちに周りたいものです。

 

さあ、旅の始まりです。

11月1日 

神無月も終わり

神様はお帰りになったのでしょうか?

 

サンライズ出雲 

寝台特急で出雲の地に向かいます。

横浜発22:25発

 

これから約12時間、電車に揺られます。

出雲到着は翌朝10時の予定です。

 

プチ情報

サンライズ出雲には食堂車や売店は

有りませんので事前に準備しましょう。

ハイクラスはアメニティーは付いているそうですが

ツイン辺りからはそれも無いそうです。

 

社内はこんな感じ、僕が昔、出張で乗った寝台車とはまるで違いますね~

窓が大きくて景色が楽しみです。

日の出を迎え6:47

倉敷到着です。

 

これから山間に

日本海を目指して

列車は進みます。

 

紅葉は例年より

遅れているそうですが

どんな感じでしょうか?


ざ、日本の風景ですね~、赤い鳥居の神社でもあれば最高です。

紅葉はもう少しですねやはり・・・最盛期にはさぞ美しいことでしょう。

 

松江に入りました。

穴道湖(しんじこ)です。

日本百景ですよ~

松江と出雲にかかる大きな湖です。

 

シジミ漁が有名ですね~

 

さぁもうすぐ到着です。

到着しました。

さすが立派な構えですね~

 

でも平成の時代に

入ってからのものだそうです。

 

いきなり

「国譲り神話」の舞台

「稲佐の浜」に到着です。

 

ここは

大国主命(オオクニヌシノミコト)に

国譲りを決意させた

武御雷神(タケミカヅチノカミ)ら

2柱が降り立った地なのです。

 

剣の先であぐらをかく脅しは

日本ぽくないよな~

と常々思っております。

全体の争いを避ける為に

国譲りを決めた姿は日本らしいと

思うのです。

 

 

出雲大社に着きました。

 

そして今回のホスト チラ見せです。

一応書きます 日本人です。

 

あまり詳細を語ると怒られそうですが

双子の中年です。

 

手に入れた貴重なショットとだけ

お伝えしておきます。

怒られませんように・・・

怒られましたが

気に入っているので

もう少し粘ってみます

 

素晴らしいお天気です。ハイ

 

いいですね~

美しいです。

 

一応解説

昭和11年より国旗掲揚が

行われるようになり、

現在のものは平成15年に新調され

75畳の大きさだそうです。

大国主命(オオクニヌシノミコト)は本当に良くできた領主様だったのでしょう

因幡の白兎など多くの伝承が残されています。

 

拝殿です。

作法の違いは皆さんご承知でしょう。

 

出雲は生粋の反体制なんですね~

伊勢派が牛耳る神社本庁の主流派に

公然と反旗を翻しつつ、

多くの信望を得る辺りも大国主命に

なぞられて好感が持てます。

 

すぐ近くのワイナリーは最高の休憩スポットですね~

 

そして本日の宿泊は

こちら

星野リゾート「界」kAiです。

三連休という事もあるのか

たまげた宿泊費でしたが未公開です。

 

でもいい感じですね~

いちいち洒落てますね~ 須佐能伝説の八岐大蛇ですね~ お茶の横のは勾玉ですかね? 

人物はさすがに怒られそうなので黒塗りで…

こちらお誕生日のお祝いに

ホテルからからのサーピスだそうです。

やるね!

 

それでは豪勢な

夕食をご堪能下さい。

 

海の幸を中心に手間をかけたお料理が並びます。

松茸ご飯も美味しそう~


 お食事の後は

中庭で神楽を観れるそうです。

 

演目は「大蛇」のようですね

神楽にも伊勢流と出雲流があるんですよ

神楽の起源は

天照大神(アマテラスオオミカミ)岩戸隠れ

でのアメノウズメの舞いと言われていますが

須佐能(スサノオ)を祭る出雲ではやはり

演目は「大蛇」ですよね。

 

注)本来の演目には色とりどりの大蛇が

  八匹出てくるのです。

さぁ朝食です。シンプルで美味しそう焼き魚の干物旨そう!みそ汁は白みそなんですかね?あとで教えて~

これはホテルの外観、

お庭ですかね?

ざっ日本!をコンセプトに

試行錯誤が垣間見えます。

 

今日は足立美術館と言う所に

足を延ばすそうです。

展示品はおそらく

紹介できませんね・・・。

景色なんかがご案内

出来るといいけど!

ホテル「界」kAiのある玉造温泉にある神話モニュメントです。

観るものを楽しませる工夫が随所に見受けられます。

コンセプトが明確なのも深く追求し易い要員でしょう。

Fujisawaの行政も「海」を取り上げた薄っぺらい取り組みを反省すべきで

能力が無いのだから、アウトソーシングすべきです。

そして足立美術館です。

ここは近代日本画の博物館で、豊富に展示されている「横山大観」の作品と「日本庭園」が特に有名です。

日本庭園いいですね~、紅葉も 品よく散らばっている感じで それにしても広大な敷地で美しい

ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンの三ツ星もうなずけます。

年間60万人もの来館者数を誇っており、外国からも3万人以上が訪れているそうです。

 

松江に到着しました。

日本海に接する松江藩の城下町、山陰地方最大の都市です。

「水の都」と言われる美しい街並みを観光します。

 

「黄泉平坂(ヨモツヒラサカ)」

現世と黄泉の境目とされる神話の地もここにあります。

 

空模様が少しあやしいですね~

心配ですが、松江城に向かいましょう。

立派なお堀は宍道湖と同じく海水に近い成分で

エイが泳ぐ姿もみられるそうです。

 

こっそり映り込むのは娘さんです。

かわいいぞ!

松江城は別名、千鳥城とも呼ばれ

現存の天守閣は国宝に指定されています。

明治時代初頭の解体の危機を救ったのは地元の有志達でした。

近年に二の丸が整備されるなど

往年の姿を取り戻しつつあるようです。

 

桜の名所としても有名で

春には名所100選に選ばれた200本桜が咲くそうです。

 

関ヶ原で武功を上げ、

豊臣秀吉、徳川家康、両名の天下人に仕えた「堀尾吉晴」が開府の祖

「京極氏」「松平直政」へと引き継がれた。

廃藩置県により「廃城」で放置された後に払い下げられたが

地元の有志が天守閣を買上げ守った。

 

 

 

武家屋敷に来てみました。

屋敷の前に広がる通りは「塩見縄手」と呼ばれ、松江城築城で山を切り開き、

この辺り一帯に武家屋敷を造成した際の、縄のように一筋に伸びた道路と

この地に住んだ塩見小兵衛という侍が異例の栄進をした為、

それを讃えて名付けられたそうです。

建物は1733年(天保18年)の大火で焼失後再建され、母屋は幾度かの増改築を経て

明治期の図面を元に近年に復元されたものです。

江戸期の武家の暮らしぶりにおいて着目すべきは、「表側」の来客用玄関から居間(客間)部分と

「裏側」の私生活部分が、造りも素材も完全に区別されている点で、公私を律して礼節を重んじた

日本文化の源流が垣間見える所です。

 

さぁ、旅も終わりです。

空港に向う道中のサンセット、天気もったようですね

良かった。

 

え~今回は不参加ながら勝手に出雲の旅を

ご紹介い致しました。

日本人ならば生涯に一度は訪れなければいけない

地とあらためて感じた次第です。

 

最後に空港の一コマ

縁結びモニュメントと娘ちゃんのショット

双子のおばさんのおちゃらけショットでお別れです。

苦手な撮影ご苦労様でした。

 

皆さんは 

長々、ご清聴ありがとうございました。