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Peint Net教室 Lesson2

さて第2回目です。

前回は「Peint Net」アプリソフトをダウンロード 

簡単な機能紹介をしました。                  Lesson1はこちらから

それでは「Peint Net」を起動します。

お使いのパソコンのアプリ画面で、前回ダウンロードしたPeint Netアイコンを探します。

見つけたら、ダブルクリックして起動して下さい。

このような「Peint Net」の画面が表示されます。

メイン画面の左に『ツール』右に『レイヤー』『色』のパネルが表示されていると思います。

されていない場合は前回のおさらいで画像の状態まで操作してください。

次に、前回にウェーヴで探して保存した元画像を立ち上げます。

左上段の「ファイル」(F)「開く」(O)です。 ダイアログが開いて「保存」された画像が選択できますのでクリックしてください。     画面中央に大きく、表示されます。

今回はこれを加工します。

【ワンポイントアドバイス】

最初は操作に慣れる事を目標に、画像選びなども、あまり考えこまずに行きましょう。

スキルが身につく度に必ず、やり直したくなりますから~

まずはお試しです。


まず「レイヤー」を操作していきます。

左上の「レイヤー」をクリックすると画像のようにコントロールパネルが開きます。

「レイヤーの複製」を選びます。

「レイヤー」画面の背景が2枚に増えたのが分かりますか?

シートが2枚重なったという事です。

「ダイアログ」右端のレ点が表示・非表示のスイッチです。

確認してみましょう。

最初の画像を元画像として非表示にしておきましょう。

次に「新しいレイヤーの追加」を選びクリックします。「レイヤー3」が表示されました。

最初の「背景」は非表示、で次に複製した「背景」次に「レイヤー3」が重なりました。

「レイヤー3」は透明です。 次はこれに色を入れてみましょう。

「色」操作パネルの円の中でお好みの色にカーソルを合わせてクリックするとプライマリー色が指定した色に変わります。僕はブルー系をチョイスしました。これでペイント色を決めました。ペンキを選んだ感じです。

次に「レイヤー3」を塗ってみます。「レイヤー」画面に目を向け「レイヤー3」をクリックして指定します。

次に「ツール」画面の左列上から5番目の「バケツ」をクリックします。すると画面左上3段目のツール文字の横にバケツマークが! ここが「ツール」の作業指定表示の場所なわけです。バケツマークを確認してカーソルを画像中央に カーソルの動きに合わせてバケツがついてきますが正常です。中央でクリック! バケツからペンキがこぼれて一面が指定色に染まります。 これを「キャンバス」にします。

 

【ワンポイントアドバイス】バケツツールを使用終わったら、別のツールを指定する。 (バケツツールを解除してミスを防ごう)

次に染まった「レイヤー3」を「背景」の下に移動します。「レイヤー3」をクリック長押しのままカーソルを下の段に動かし移動出来ました。「背景」画像が前面に表示されます

次は「背景」から海と空を切り抜きます。

まずは「自動選択ツール」を使って大胆に荒断ちします「ツール」の右上から4番目

バケツの上です。選択して「背景」画像の

海部分をクリックすると選択範囲が指定されます。画面上段3段目中央に「許容範囲割合%」が表示されます。これが「自動選択ツール」と連動して許容範囲を操作できます。割合が小さい程、精度が細かくなります。適当なサイズで選択出来たら、上段2段目からハサミマークをクリックします。

選択範囲がカットされて「レイヤー3」の色が出てきました。この作業を繰り返します。

【ワンポイントアドバイス】範囲の指定方法は「ツール」の左上1番目・2番目と「自動選択ツール」を併用します。それぞれの特徴を操作して学びましょう。選択範囲の解除は「編集」-「選択範囲の解除」です。切り抜きは根気のいる作業で技術によりスピードも精度もかなり変わります。最初は程々の精度で妥協も必要です。

さて、こんな風に切り抜きました。

今回は切り抜きツールを学びました。

 

本来ならこれを影絵のように加工して、 他の画像と組み合わせたり文字を入れようと考えてたのですが、気に入らないので題材からやり直しです。

次回までにここまで仕上げときます~