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F,Q Sympachy

ふじさわクォリティーのテーマ

はド直球‼

『人の絆』=『共感』

です。

      『令和』になります。

   『平成』は便利だけど希薄な時代

   『絆』が叫ばれたけれど・・・

   わざとらしくて、しっくりこない

   大切な何かが欠けている気が・・・ 

欠かさず読んでくれていた方には、『またか~』という内容でごめんなさい。

また僕を知る方には『お前が言うか~』と言われそうです。

たしかに内向的で協調性の無いタイプですが、そういう僕でも若かりし頃に学んだ社会性は確かに自然で人間愛に満ちていました。

日本は『GOD』の教えが根付かない国です。

これは人生における教師不在という解釈もできますが、

よりリアルでフレキシブルな『人のつながり』『人の教え』で補ってきました。

その道徳観は世界的に評価される程、社会性に優れた文化を形成する原動力となりましたが豊かさと引き換えに失われてしまったように感じます。

1964年(昭和39年)東京オリンピックの年に生まれて70年代・80年代に青春時代をすごし 1989年(平成元年)は25歳、 2019年(令和元年)は55歳です。

 

『昭和』あの頃はあたりまえ過ぎて

わずらわしくさえ思っていた『人とのつながり』が社会バランスの鍵と言って良い程にかけがえのないものであった事を、振り返り今更ながら感じている方は多いのではないかと思います。

 

 

1974年(現在45歳)以降に生まれた世代は、 現代の希薄に何の違和感も感じない方が多いかもしれません。

1974年(昭和49年)は団塊ジュニア最後の出生年であり 世界的には インターネットが誕生した年でもあります。

1989年(平成元年)ヨーロッパを統合し ついに世界規模のネットワークが完成してから世の中は様変わりします。

 

人々の生活は、画期的に便利になっていく一方で 社会はかつてないほど、冷ややかで孤独になっていきます。急激な人口増加と移動による核家族化など、戦後復興の様々な条件が重なり人間関係は大きく様変わりしました。

 

 

その弊害が社会に暗い影を落としだすタイミングと重なる不幸もあり、個人・個性を極端に偏重する誤った社会傾向が強まったように思います。

『人のつながり』は敬遠され「あたりまえの日常」から「わずらわしいもの」へと変化しました。インターネットはそうした人々の生活感や社会性とマッチして急速に浸透、更に『人のつながり』の機会を奪いました。

 そうした世相を反映して、団塊ジュニアの成婚率・出産率は危機的な低数値を出し続ける事になります。

 

これが社会にとって何を意味して、どれ程致命的な事なのか、行政府は本質的な原因を見誤り、信念と説得力の無いスタンドプレーでムダ金を使い続けており、もはや 有効な対策をとれるとは到底思えません。

 

社会のバランスが立ち行かなくなる程に 何故『人が人を産まない社会』になってしまったのか? 肝心な当事者である若者たちが自覚をしていないのです。

 

また、これから起きる深刻な労働力の不足は、圧倒的な人口比率を構成する。高齢者の方々の協力無しには乗り越えられません。

それはサービスの提供面(労働力)とサービスの抑制面(節約政策)双方の意味でです。

 

行政府は一刻も早く、一見ロジカルで詐欺のように耳にやさしい、数字の遊びを辞めて 民間に政策権や主導権全般を委ねるくらいにコンパクトな体制へと移行すべきです。

そして問題の本質であり修復の希望である

人の結びつきによる

 『共有・共感』

を自然に生み育てる社会の復活に向けて有益な活動をサポートするべきです。

 

Fujisawa Quality【F,Q】

『令和』という新しい時代に向けて

かつて『昭和』の時代に、強く 温かく 存在した『人の結びつき』『共有・共感』を再び発信して、時代を超えた 新たなsympathyを生み  豊かな『人のつながり』の社会を再現・復活する機会を 創出できるように活動していきます。

Fujisawa Quality【F,Q】は

 『昭和』sympathyを発信します。

 

 

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