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『深夜バイト』

ごめんなさい。僕のバイト経験談の話しなんだけど『深夜・・・』ときたらどうしてもからませたくて~ 皆さんこれ見て下さい!そうだ今度取り上げます!

 

では、本題に・・・

僕はネット上で求人応募と雇用締結が完結するサイトに登録して仕事を探して、深夜のダブルワークをしていた。その経験を書く。

『棚卸し』

「UNIQLO」「TSUTAYA」「CREATE」「loft」

「Can Do」「SIEYU」「Victoria」「文教堂」

「スーパー」「本屋」「ホームセンター」

挙げたら切が無い程、色々なお店・企業の棚卸をやった。結局元請け企業まで出向き雇用契約まで交わした位にハマった。

53歳の8か月深夜週3~5くらいは働いた。

時給は深夜で繁忙期が1350円通常が1250円だったと思う。雇用契約を交わしたので交通費は往復で1500円までもらえた・・・といっても基本、現地集合、現地解散であるから振り分けの現場によってはオーバーした。基本、ネットで選ぶこの手のバイトは交通費は出ないのが常識だと考えてよい。それを踏まえて自分でエントリーするのだ。ここは専属契約したようなものなので例外である。

まずスケジュール、仕事を望む日を月単位でEメール申請する。変更があればその都度担当にEメール連絡すれば良い、毎週 月・水・金でその週の現場指示がEメールで届く(企業・店舗名)(現場待ち合わせの住所・時間)(その仕事を仕切る責任者名)などだ。閑散期は仕事を望んでもあぶれるケースもある。

また、受けたく無い仕事の場合はキャンセルの連絡をする。僕は基本やらなかったがその辺が振り分け担当者との信頼関係である。

まず、企業は冒頭で記載したような感じである。それぞれにルールや特徴があるので得意・不得意、好き・嫌い、が出てくるがむしろ変化があって良い感じだ。

連絡Eメールに記載された住所と作業の開始予定時間を頼りに自分で検索し予定をたてる。無論移動費は一番安く、最寄駅からすぐの現場とは限らないので徒歩まで計算にいれる。また、開始予定だから当然15分前位には到着する段取りを組む。この前準備だけでもアナログでは辛い。あとは休憩時間の予定だけが記載されている。大体が作業開始から2時間後に30分間、これがお昼休憩その後1時間半ごとに20分といった感じで約8時間位、21時開始の5時終わり、位が理想的なスケジュールだが中々そうはいかない、スタートが遅れたり終了がズレたりである。とにかく給料に結びつかない拘束時間はかなり多いのではないかと思う。

集合場所に到着すると制服(半袖ポロ、ウインドブレーカー、バーコード入り名札が支給されている。)に着替えて号令を待つ。営業所単位で受持ちを、決めていて現場を仕切っている。必要な機材も基本担当営業所が用意する。

大きな現場、例えば「ビックロ」などはフロアーごとに担当営業所が付き、当日閉店間際の店舗前にはブルーのポロシャツに黒いパンツの集団が300人以上ウロウロしているのは少し異様な光景である。

基本、一人一台のハンディータイプのバーコードリーダーと脚立とステッキを装備して作業にあたる。バーコードの読み込み方法は大きく分けて2種類、全てを読み込む「オールレコードワン」と「品番(同型)別レコード」である。アパレル製品や本屋、CDやDVDなどは全て一点づつ読み込む「オールレコードワン」で、スーパーマーケットやドラックストアなどは品番(同型)別に読み込んで、数量入力する方法だ。誰でも出来る仕事で正確にやらなければ意味が無い仕事だが、どちらもそれぞれに技術があり、熟練者とシロートでは雲泥のスピード差である。この単純作業なのだが熟練感があるのが、ハマるポイントである。上の画像のように並んで作業するのだが、本当に圧倒的な差が出る。出来高制にしたのなら6~7倍の違いになるだろう、無駄のないリズミカルな動きにリカウント時の正確さ、ゴールもハッキリしているので担当営業所の仕切りさえちゃんとしていれば、気持ちよく働けるがここにも能力差が出る。

 

この様に変な満足度があり、出来るならもう一度やりたい『深夜バイト』だ。

 

思いのほか長くなってしまった。ホントはまだ書きたい、その他『ASKUL』についても紹介したかったが疲れたのでそのうち『深夜バイト』②で書こう。

では おしまい‼