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藤沢市人口問題

藤沢市の人口は2018年統計431,286人で

横浜市・川崎区・相模原市についで

県内4位、全国では38位である。

江戸時代には鎌倉仏教のひとつである

時宗総本山清浄光寺(遊行寺)

 の門前町として、東海道筋6番目の

宿場町(藤沢宿)江ノ島詣の足場

として栄えた。その姿は歌川広重の

東海道五十三次にも描かれている。

 また明治時代中期より市南部の鵠沼・

片瀬地区は日本初の計画別荘地として

開発され、以降多くの学者や文化人、

政治家・皇族が居を構えた。

第二次世界大戦後は東京のベットタウン化が進み急速に人口が増えた。


2030年444068人ピーク

その後、減少に転じる見込み。

ただし2045年においても2017年の

人口をやや上回る状況である。

65歳から74歳の人口は2040年をピークに減少に転じる見込み。75歳以上の人口は団塊の世代の高齢化に伴い、2025年まで急激に増加し、その後も増加を続け団塊ジュニアの高齢化に伴い2040年以降再び急激に増加する見込み。

3区分別人口推計

年少人口はすでに減少しており、

今後も緩やかに減少傾向がつづく。

生産年齢人口は2025年をピークに減少に転じる見込みである。

高齢者人口は増加傾向が加速し2035年30.7% 2045年には36,3%となる予測。

一般世帯数

2040年の199270世帯をピークに

減少に転じる見込みです。


世帯数家族型別推移

夫婦子供世帯2020年ピークで減少傾向 、 夫婦世帯は増加傾向、単独世帯は2035年まで増加だが、以降緩やかに減少傾向、しかし単独世帯の65歳以上は増加傾向で、

2045年には3万世帯になる見込みです。


藤沢市地区別人口推計(2015年)2045年までの各地区の人口推移は藤沢市全体の

人口推移とは異なり、ピークを迎える時期が地区によって分かれています。

高齢化状況も地区によって大きく異なります。2035年推計、

藤沢市高齢化率30.7%を大きく上回る地区は湘南大庭地区42,4%、片瀬地区38,4%です。


 

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